― 真言宗における厄年と年回りの考え方 ―
令和8年の年回りについて
安芸国分寺では、
令和8年(2026年)の かぞえ年に基づく厄年・星回り を
「かぞえどし表(早見表)」としてご案内しております。

本年も、PDF形式の早見表をご用意し、
ご自身やご家族の年回りを確認していただけるようにしております。
かぞえ年とは
真言宗をはじめとする仏教では、
年齢を満年齢ではなく
「数え年(かぞえどし)」 で考えます。
これは、新しい年を迎えるごとに
人は一つ成長の節目を迎える、という
仏教的な人生観に基づくものです。
厄年の本来の意味
厄年とは、
「悪いことが起こる年」ではありません。
体調や環境の変化が重なりやすい時期に、
自分自身の歩みを見つめ直す年 とされています。
その節目に、
仏さまの前で手を合わせ、
心を調えることが、厄除け・星供養の意義です。
厄除け・星供養について
安芸国分寺では、
年回りに応じた厄除け・星供養のご祈祷を通じて、
皆さまの一年が穏やかであるよう祈念しております。
ご本人だけでなく、
ご家族の厄年についてのご相談も承っております。
おわりに
令和8年が、
皆さまにとって実り多く、安らかな一年となりますように。
年回りが気になる方は、
どうぞお参りの折に、かぞえどし表をご覧ください。

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