令和八年 安芸国分寺「とんど祭」開催のお知らせ
安芸国分寺では、来る令和八年二月十四日(土)、恒例の「とんど祭」を以下の通り執り行います。

- 日時:令和八年(2026年)二月十四日(土) 午後四時〜
- 場所:安芸国分寺
地域の皆様の無病息災と厄除けを祈念する伝統行事です。ぜひ、お誘い合わせのうえご参拝ください。
とんど焼きの由来とご利益
とんど祭(とんど焼き)は、単にお正月飾りをお焚き上げするだけではなく、古来より多くの功徳があると言い伝えられています。
(以下、看板掲載の文面を尊重して掲載します)
とんど焼きでは、迫力のある大きな斎灯(さいと=神仏の前で焚くかがり火のこと)を間近で見ることができます。
火は穢(けが)れを浄化し、竹がはぜる音は厄災を避けてくれると言われています。 とんどの火にあたると一年間健康に過ごせると言われています。
とんど焼きの火にあたると一年間健康に過ごせると言われて、とんど焼きで焼いた餅や団子を食べると、一年間病気にかからなくなると言い伝えられています。
また、とんど焼きで燃やした書き初めの紙が、空高く舞い上がると字が上手くなり、学業も良くなるとも、とんど焼きの灰を持ち帰り、家の周りにまくことで魔除け・厄除けになるとも言い伝えがあります。
とんど焼きは、お正月飾りを処分するためだけに行われるのではなく、浄化された炎によって、色々なご利益が私たちにもたらされる行事の一つです。
ご参拝の皆様へ
- アクセスについて JR西条駅より徒歩約10分。駐車場には限りがございますので、公共交通機関のご利用をお勧めいたします。

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